JAPAN CYCLE CO.,LTD.

21世紀にYesといわれる資源リサイクル・ファーム




循環事業

循環事業について
再資源化・再生利用等のポイント

当社の事業は、人間社会が持続性を持って発展していけることを可能にするために考え出した資源循環の最先端を担う現場事業です。従って、再生資源化事業に携わる職場のひとり一人がこの使命感を充分理解し、施設を広く開示する事です。それと同時に市民の環境への理解や資源の大切さを認識して、再生利用プラントの必要性と“もの”を大切にする子供たちの教育と市民の理解及び参画が並行に行われる事です。

人と環境に優しい技術」の事業紹介

有機性廃棄物資源化事業における環境および地域住民への配慮
本施設は、従来焼却や埋立されていた有機性廃棄物を肥料等の原材料と位置付け再生利用をすることを目的とした施設です。本施設では、地域から排出される間伐材、食品生ごみ等から微生物発酵により、堆肥・畜舎敷料・緑化基盤材・高機能有機質肥料・脱臭材等を生産します。そして、本施設で生産された堆肥・肥料等は、農耕地や緑地へ還元され、良質な農作物を生み出します。


 

地球環境への配慮 本施設では、地域から排出される間伐材・食品生ごみ等を、堆肥・畜舎敷料・緑化基盤材、高機能有機質肥料・脱臭材等に再生利用します。従来、このような有機性資源材は焼却や埋立されていました。本事業では、これらを有用な資源として再生することで最終処分量を削減し、資源の有効利用を推進します。

また、本施設はバイオマスを原料とし、これらを微生物によって発酵堆肥化を行う施設です。そのため、他の廃棄物処理施設のような排水処理や化石燃料での乾燥や焼却は行われません。従って、環境に影響を与えるような排水や排気の発生はなく、さらに、これまでこのような資源を焼却する際に使用されていたエネルギー資源が不要となります。

地域環境への配慮 本施設で発生する臭気対策として、密閉構造と、臭気発生の抑制策とされる好気的発酵環境を維持するために、全ての発酵槽に通気設備を設けています。さらに、独自の臭気捕集設備等を設置し、建屋外への臭気拡散を抑制します。その上、最新の脱臭設備を設置し、発生した臭いに対する対策も講じています。

資源循環モデルセンターについて

いわでやま資源循環モデルセンター 当社の第一号再生利用プラント施設「いわでやま資源循環モデルセンター」は、宮城県環境・リサイクル産業団地形成基本構想に基づく先導的な環境・リサイクル産業集積モデル団地「岩出山町みやぎエコファクトリー」形成推進計画対象事業者として指定を受けております。

当センターでは、地域の皆様をはじめ多くの市民や行政の皆様に、当社の事業内容をご理解いただくため、施設見学、交流会など継続的な対話を図るとともに、生産堆肥による地域特産物の創生に取り組み、大学等と協同研究を行うなど、「真の地域密着型資源循環事業のモデル」を目指しています。

石狩資源循環モデルセンター 当社の第二号再生利用プラント施設「石狩資源循環モデルセンター」は、札幌市から北へ約15kmにある石狩湾新港工業団地に立地しており、札幌圏の生産・物流拠点としても大変利便性の高い地域です。また、北海道は豊かな水産資源を誇り、潜在的に多くのバイオマスを有している環境にあります。

この環境下、当センターは「北海道バイオマス利活用マスタープラン」「北海道循環型社会推進基本計画」の試作に沿い、真の地域の環境保全、経済活性化につながる「地域密着型リサイクル事業のモデル施設」を目指し開業いたしました。


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