「勇気万作」施用者の声【佐藤精一さん】第2回

今年から「勇気万作」を施用して下さっている佐藤精一さんの農園を6月10日に訪問しました。こちらの農園には3月の定植から定期的に訪問し、作物の生育状況を観察・取材させて頂いております。

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上の写真は、ビニールハウスで栽培しているキュウリの様子です。順調に生長し、既に収穫の時期を迎え、市場や近くの「道の駅」(宮城県大崎市池月)に出荷してらっしゃいます。
「ある休日に道の駅の直売所にこのキュウリを6本入りで280袋を出したところ一日で完売したよ」と、笑顔で話して下さる佐藤さんの明るい声に、堆肥製造者として大変喜びを覚えました。

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取材の最後に、「新芽がまだまだ出てくるのには驚いた。いつまで収穫できるか、あとは堆肥に期待しているよ。」と、佐藤さんから激励のお言葉を頂戴しました。
 

農作物生産者の皆様が安心して施用でき、また扱いやすい堆肥「勇気万作」であり続けるよう、今後も堆肥の管理徹底、品質向上に尽力していきます。

  2008/06/20