搬入事例紹介【札幌市の事業系一般廃棄物】

石狩資源循環モデルセンターは、一般廃棄物再生利用業の許可に基づき、事業系一般廃棄物の受け入れを積極的に行っております。

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上の写真は、札幌市中央卸売市場から出たサラダ菜、カブ、ナス、しいたけ等、ビニールやパックで包装された野菜の搬入風景です。これら野菜はこの後すぐにビニールやパックと分別され、堆肥製造工程へと運ばれていきます。

人間の残した食べ物は、人間の手により社会の必要な資源(堆肥)として蘇らせることが出来ます。廃棄せざるを得なくなった食べ物でも、こうして堆肥へと再生させ、土に還すことが出来れば、限りある資源を最大限に有効活用出来ます。

大量消費・大量廃棄型社会から循環型社会へ。

当社は、環境負荷の少ない循環を基調とする循環型社会の構築を目指し、社員全員が誇りを持ってこの事業に取り組んでおります。今後とも皆様のご理解とご支援を宜しくお願い致します。

有機性廃棄物(食べ物の残り物)が再生資源(堆肥)に生まれ変わる一連の流れは、詳しくこちらで紹介しております。
→当社施設見学体験【資源再生プラントのご案内】

  2008/10/06